照明器具の光の事を先回も
書いていました。
今回は自然光も考えます。

人間は『火』を持つことで夜の時間を
活動できるようになり、
キャンドルからガス灯、電気と
さらに効率よく夜を過ごしています。

昼間も暗ければスイッチをONできます。

先日、『フェルメール展』に行きました。

 

本物は小さくて、落ち着いていています。

『ミルクを注ぐ家政婦さん。 お仕事中』
なのに どこか賓があります。

作業するなら明るいところ。
いつの時代も同じですね。

当時のガラスは平滑ではなくゆがみ
で、窓からの光が柔らかいです。

フェルメールの作品は
手紙を書く人も楽器を手にする人も
窓に面するか、向かって左からの
光を受けています。

いずれも何かの作業をしています。

1枚、右から受けて逆光の中
顔に少しだけ光が当たる作品が
ありました。

こちらを見ています。
顔のUPで何をしているのかは不明?
何をしているのか描かれていません!
不自然になるのでしょう。

インテリアで家具のレイアウトを
考える時、作業する場所は、
お昼間なら自然光の入りやすい場所、
夜なら照明器具やスタンドの配置を
考えます。

あなたのお住まいを今一度
見直してください。

座る位置を変えるだけで
効率が上がることもあります。

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『家事がはかどる便利』と
『住まいの美』のバランスを
提案するインテリアレシピ

インテリアコーディネーターの
坂野民枝です。

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