豊洲に市場が移転し、目利きに影響。

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天然クロマグロなどは、目利きを誤ると1匹で数百万円の損失。

「光の具合が変わり、 魚がしっかり見えない」

競りが始まるまでの間、仲卸業者らが入念に下見するのが慣例。

特に重視するのが、鮮度や品質の判断材料となる尾を切った断面や、サンプルで置かれた切り身の色合い。

蛍光灯からLEDに変えたが、色調は築地に近い電球色にした。

天井の低い部分に明るさに差が出た可能性がある。』
と、書かれています。

明るすぎると光で物の表面の色が
飛んでしまい見えにくく
なることがあります。

光の明るさは専門的には
[距離の2乗に反比例]で、
近いほど明るい。

照度を測っても、人の目の繊細な
見分けにはかないません。

明るさだけでなく光の色も人の目を
ごまかしてしまいます。

照明プランでは説明しています。

ブログでも、
『あなたの光の好みは?』
という問いかけをしましたが、
住まいの中で 電球色を選ばない方が
良い場所がいくつかあります。

・洗濯物の汚れを確認する場所
汚れの種類によっては、
黄色い光の下では
見分けがつかなくなります。

・お化粧をする場所
黄色みが強い光の下では
濃い目のお化粧になりがち。
ファンデーションだけでなく、
チークの赤味がわからなくなります。

・調理作業の場所
黄色の光は赤味のあるもの
お肉の傷みや野菜の煮え具合が
わかりにくいです。

・服選びをする場所。
服の組合せは色を見ますので
黄色い光だけで選ぶのは
避けた方が良いです。

部屋名で書かなかった理由は、
お部屋は好みの光で選んで
良いと思います。

これらの作業の場所やコーナーは
光の色を切り替えられるように
ランプやスイッチで計画できます。

お友達で、派手な人ではないのに
お化粧が濃い方は
いらっしゃいませんか?

たぶん[照明の色のせい]
と思います。
注意は、しにくいですね。
光の色を聞くのはいかがでしょうか!

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『家事がはかどる便利』と
『住まいの美』のバランスを
提案するインテリアレシピ

インテリアコーディネーターの
坂野民枝です。

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