住まいを快適にする要素に
夜間の光の色と明るさがあります。

あなたはそれぞれのお部屋の
光に満足していますか?

照明器具選びで大切なことは

まず、デザインの好みがあります。
この好き嫌いは答えやすいですね。

明るさ、光の色、これも重要です。
先回、先々回でLEDランプの
説明を致しました。

あなたが毎日使うものとして
気になることは、『電気代』も
入っています?

夜は人がいるお部屋は点灯します。
家庭の電気料金は実は冷蔵庫より
照明器具の割合が高いのです。

長年仕事をしていると、ランプの
変遷にも付き合うことになります。

蛍光灯も直管から丸い物にもなり、
黄色い光もきれいな色になりました。

LEDも当初は白い色さえ青白くて
価格も高くお勧めできませんでした。

数年前にシャンデリアに付けられる
LEDが出ましたが消している時に
チップが見えて違和感が残念でした。

最近はそれも改善され光の色もキレイ
で、お勧めできるものになっています。

LEDの生産も安定してくるとロスが
少なくなり、価格も徐々に下がります。

蛍光灯を使う器具の生産
パナソニックが2019年3月で終了。

蛍光灯のランプの生産はすぐには
なくなりませんのでご安心を!

交換可能なLEDのランプの価格は
まだ、蛍光灯と価格差はあります。

白熱電球はホームセンターでも
ほとんど見かけなくなりました。

今でも明るさの基準として
60型100型とありますが、
これは白熱電球の明るさの
60W、100W相当になります。

ちなみに、60Wは1畳ほどの
トイレで選ぶ明るさです。

蛍光灯は60型で機能の違いが
ありますが、
11Wから15Wです。
かなりの省エネですね。

同じ明るさをLEDで出そうとすると
5Wから8Wぐらいです。

それだけ電気代も少ない、省エネです。

LEDのランプや器具は値段が・・
高い!

LEDは寿命が長く
交換回数が少ないので
価格を下げるとメーカーがつらい?

器具一体型は電気製品としての
『安全』のため!

だけが理由ではないかも?と想像です。

LEDの照明器具への取り換えは
寿命の長い分、慎重に選ぶことが大切。

インテリアのご相談はお好みの
デザインや光の色のお話も
含んでいます。

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『家事がはかどる便利』と
『住まいの美』のバランスを
提案するインテリアレシピ

インテリアコーディネーターの
坂野民枝です。

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