LEDが照明器具に使われるようになり、
光の使い方が大きく変わりました。

たびたび替えるものではないので
ランプの取替でとまどわれたことが
あるかもしれませんね。

照明器具の寿命は約10年ですので、
ランプが切れたときに近い年数なら
器具ごと新しくするのがお勧めです。

一般的な認識は・・・
電球は黄色い光。
蛍光灯は白い光。

20年ぐらい前には蛍光灯の電球色で、
蛍光灯も色の選択ができました。

LEDになり、1台の器具を
リモコンで光の色が替えられる
『調色』の機能の器具もあります。

たとえばダイニングなら

曇りの日の朝食は昼白色で爽やかに

夕食は電球色。

 

その後、宿題をするなら温白色。

など、必要に応じて変えられます。

光の色を変える必要がないお部屋は
調色機能のない器具でOKです。

照明器具のご相談を受けていると
ご夫妻でもそれぞれのご実家の
生活スタイルの記憶や
海外で過ごされた経験のある方など
光に対する思いをお聞きすること
もよくあります。

家族も個人も満足する光を選ぶのも
心地よく暮らしていただく一つと
思います。

あなたのお好きな光は
どんな時に 何色でしょう・・・。

 

明日はもう少し詳しくお話します。

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『家事がはかどる便利』と
『住まいの美』のバランスを
提案するインテリアレシピ

インテリアコーディネーターの
坂野民枝です。

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