防災について書き始めてから
『インテリア コーディネーターは
綺麗なものを揃える仕事だと思って
いました。』の言葉を戴きました。

仕事としてお住まいに関わる以上
『心地よい』の中には
『安全』も含んでいます。

この夏は災害のニュースで、
教訓になることも多く聞きました。

インテリアの仕事をしていて
避けて通れないのが『法律』

主に関係するのは
建物には建築基準法、
内装材・カーテンには消防法も、
そのほか、水道、電気、ガス
道路、不動産、諸々の法律が絡みます。

 

元々、日本の建物は火災に弱く、
近隣の住宅が近くて延焼、大火。
建築基準法の考えも『火』を防ぐ
ことから出発しているといえます。

インテリアの部材もそれに付随します。

地震の後の停電が長引くのも
通電後の火災の恐れからです。

さらに地震がおきるごとに、
耐震の法律が厳しくなっています。
新しく建てる場合は最新の法律に
基づいて建てることになります。

法律の改正以前に建てたもので、
基準を満たさないものは
違反ではありませんが
『既存不適格』になります。

この状態の家もたくさんあり、
築年数が古い・・特に高齢者の方で
そこで暮らしている方も多いです。

地震で倒れた家具で亡くなられる方、
失くさずに済んだ命の重さを感じます。

ご実家など 見直していただくと
今、あなた自身でしていただける
こともあると思います。

もし、よろしければ
バックナンバーもお役に立てれば
嬉しいです。

防災グッズを揃えることも
重要で、参考にできる情報は多いです。

そこに載らない情報も書いています。

災害に遭遇しないのが一番ですが、
どこで何があるかわからないこの頃、

あなたやあなたのまわりの方が
どういう状況でも より過ごしやすい
お住まいであることを願っています。

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『家事がはかどる便利』と
『住まいの美』のバランスを
提案するインテリアレシピ

インテリアコーディネーターの
坂野民枝です。

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