今週は 住まいの中の
安全について書いています。

私、
不覚にも右足の小指を傷めました。

走り過ぎる自転車をよけようとして
縁石にぶつけた自損事故。

1週間たっても腫れが引かず、
レントゲン『3mm縮んでいます。
わかりやすく言うと骨折です。
しばらくは痛いでしょう』

(やさしく言われても歩くと痛い)

昨日の朝のニュースで、
『マンマミーアのリリージェームスも
足の指を骨折したけどそのまま踊った』
とか・・・

このことを色々な人に話すと、
結構 家の中で
『足指の骨折』が多い!

カーペットや床材が
悪いのではないのですが!

高齢者の家の中の
段差のつまづき事故は
福祉住環境の本には網羅されています。

大人も子供もつまづき注意!です。

思い出してみると、

床材の打ち合わせで、

『子供が汚さないようにと
ダイニングテーブルの下に敷いたのに
自分が躓きました。』
と言うお話を聞いたこともあります。

・敷物を敷くポイントは

テーブルに均等ではなく
足の位置と、椅子の位置に合わせる。

椅子を引いたときにも
全部乗るようにする。

雑誌の撮影用は
見栄え優先ですが、
実生活は

人が優先です!

・動線の打ち合わせで、
現状をお聞きすると、

『洗濯物を取り込むと足元が見えず
カゴに足をぶつけます。
主人に良く怒られます。』

私のアドバイスは

『カゴの位置が悪いのであって、
奥様が悪いわけではないです。

習慣で置いているので、
取り込んだ後、
カゴに入れないのなら
干し終えたときにカゴは戻すのも方法です。』

物の配置は『安全』優先です。

お子さんがつまづく原因は

走っていて止まろうとして
立ち止まれない。
床に散らかしてぶつかる。

『床に広げても良い範囲を決める。』
これはおススメです。
範囲があるから、お子様なりに
気を付けることはします。

大人がうっかり踏むことも減ります。

本人の怪我と
家族間の何気ないイライラは
住まい方の工夫で減らせます!!

 

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『家事がはかどる便利』と『住まいの美』の
バランスを提案するインテリアレシピ

インテリアコーディネーターの坂野民枝です。

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