防犯:サッシのお話です。

プロの泥棒は40cm四方の小窓からでも入ります。
小窓でなくても履き出し窓から簡単に・・・

あなたのお宅は、窓を閉じたら施錠していますか?

普段からの習慣がまず、基本です。

クレセントも色々な形がありますが、倒して、さらにロックをするものもあります。サッシの下方にもう一箇所閉めるものがついていることもあります。

音がしないように ガラスを割るのではなく、切ってはずし、クレセントをまわして入ることもあります。ロックしてあると侵入時の開錠に時間が掛かります。

普段開けない窓はロックも掛けていただいたくと安心ですね。

寝る前やお出かけ前には施錠の確認をします。

 

戸建てで、家族全員が2階で就寝とタイプの間取りも多いです。

実際被害にあわれた方のお話、

深夜1階で音がしたような気がしたけれど、
息子さん(社会人)が帰ってきたのかなと思ったそうです。

翌朝、床の汚れで異常を感じ、テーブルにあった財布から数万円盗まれたことに気付いたそうです。

現金のこと以上に、
土足で室内が汚され、サッシの手配、補修代。
警察に来てもらい、家族全員仕事に行けず予定が狂い、
精神的に大変だった ことをお聞きしました。

窓は閉めていたが、カーテンは開けていたので
家の中の様子はわかったようです。とのこと。

住宅街で、ましてや家族がいるのに、
もし、鉢合わせしていたら・・・怖いですね。

大きな窓が、車や木で道路から死角になるなど、油断しがちです。
室内を見えにくくするのはもちろん、
内側のクレセント近くに観賞植物などを置いて侵入しにくくするのも方法です。

 

泥棒も入りにくい家にリスクを冒して入ることは避けるでしょう。

油断大敵です!

 

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『家事がはかどる便利』と『住まいの美』の
バランスを提案するインテリアレシピ

インテリアコーディネーターの坂野民枝です。

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