壁紙+額(フレーム+ベース+POST CARD)を組み合わせて作っています。

[25-28]は平山郁夫『楼蘭・日』のポストカードです。(29-32は『月』です)

 

楼蘭の遺跡へ黙々と進んで行く様子が、厳かです。

網代の壁が軽すぎず、明るくなる様に考えました。

 

広がる大地を感じるようにカードの位置を少し下げています。

掛ける場所が高めの時はこの方法が安定することもあります。

 

壁紙の柄がリズミカルなので、カードの位置もセンターを外してみました。

落ち着いた色のピンクでなじませています。

地味になりがちな色の壁にほんのりと差し色になります。