昨年7月に情報発信のセミナーに参加しました。

発信・・・ が、少しづつ 発進・・・です。

中日新聞にANSWERとしての投稿が掲載されました。

 

 新聞の生活欄に [独立した息子の荷物の処遇を巡るご相談]です。

このころ、収納についてのレジメをまとめていたので、質問が目に入ります。

 Oct04_01 (2)

 

私のanswer

Sep05_01

それに対し、400字までで、投稿募集。

新聞社からメールがあり、ほとんどの方が、持って行かせる前提で書いているとのこと。私の投稿は、(住まいづくりに関わってきたものとして)持っていく側の視点も加えました。

これが、新聞社の方の目に留まったようです。

書いたのは400字ジャストですが、『記事にするにはもっと要約します。』

ということで、上記の内容で掲載されました。

記事は 質問者の方が『親』なので、実家の都合。

 *子の立場で考えます

お正月に帰省された方もあると思います。

記憶が新しいうちに、残しておきたい大切なものを書き出してみてください。

手にして思い出すと、捨てられなくなるものもあると思います。

・・・が、書き出さなかった物は、保存に余裕がある範囲で{残すor残さない} の判断に!

自分で、自分の過去のものに対処するのも 親孝行の一つです。

又、ご自身に想い出や記憶がなく不要のものでも 

ご両親には『子供の思い出』のこともあります。

親の家の中にある以上、捨てるには 相談を お忘れなく!

 参考になれば・・・