うちのテレビはまだ2Kですが、

昨夜4Kの放送開始記念の
ドラマ『琥珀の夢』を見ました。

主人公のモデルは、サントリー
鳥井信治郎氏の『国産ウィスキー』
夢を実現するストーリーです。

ウィスキーは琥珀色ですが、

琥珀色はウィスキーの色
・・・ではありません。

 

『琥珀』そのものは
自然が創った樹脂です。
中に虫や花が入ってかたまり
宝石にもなっています。
透明感があります。

液体のウィスキーも
透明感を持っていますね。

『こはくいろ』の想像は、
多くの方は透明感を持って
イメージします。

 

色名の本を見ると
アンバー色、琥珀色は同じです。
透明感はありません。

(ディスプレイで違いはあります)
こんな感じの色です。

 

インテリアの仕事のむつかしさは
言葉が先行したときの
イメージ違いです。

特に日本は色彩が豊かなので
色の言葉も豊富です。

素敵なことですが、人により
言葉の印象が違うこともあります。

色は目で確認するのが一番です。

そういえば、
水割りも透明感で濃さを想像しますね。