日曜夜11時 この数年、NHKをON しています。
見ています・・・というより、片付けながら、何かをしながらなので・・・

10月から始まり昨夜が3回目 『トミーとタペンス』

2015年、生誕125年を迎えるミステリーの女王アガサ・クリスティーが生みだし、エルキュール・ポワロ、ミス・マープルと並んで愛される「おしどり探偵」ことトミーとタペンスの夫婦が活躍するミステリー・ドラマ。 1950年代のイギリス。

1回目を見ていた時に、気付きました。主人公夫妻の住まい、壁紙 ウイリアムモリス!

イギリスが舞台なら モリスの柄も当然。
2回目はリビングのワンシーン、暗いけど。

3回目を見て ワンシーンごとにインテリアも楽しいでいます。

NHKのHPで柄をもう一度、確認。

ダイニングとキッチンは [daisy]で、ドア・モールディングはホワイトで全体に明るい。

daisy この柄です

トニーとタペンス

キッチンまで、荒らされたシーン、キャビネットの中の収納もわかります。

トニーとタペンス

 

リビングの腰壁上の壁紙は[イチゴ泥棒]のデザインです。腰壁(といっても、高さ1500ぐらいはありそう)と家具はオークで落ち着いた感じ。二人が帰ってきて 冷静になって話をするシーンは、リビング。

イチゴ泥棒 この柄です

トニーとタペンス

ストーリーの中の二人の行動と、インテリアの関係も 楽しめます。

侵入調査する レジデンシャルタイプや犯人を追い詰める別荘の豪華さ。

庶民的な二人の家とは 対照的。

3放送分で1話になっているので、アガサクリスティの短編小説の感覚で見ます。

ある意味 もう一つの見どころ満載です。