LEDのシーリング照明

照明コンサルタントでもあるのですが、LEDが出てきてから、

概念が変わり物の数もふえ少し整理する意味もあって、学会の講習会に参加。

 

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36期とあり、13期を受講してから23年の歳月が・・・

2013年ぐらいから、新築住宅の照明器具の納品は多くがLEDが普通になってきました。

5年前のお客様に説明していた内容とは品質、価格,機能すべて事情が変わっています。

そして、我家の シーリングタイプの蛍光灯が突然 点灯不可。

取り替えるにあたり、選び方を説明します。(一般的なシーリングタイプです)

シーリング

照明器具は同一メーカーでも、カタログ品と量販店向けがあります。

インテリア コーディネーターや、施工店が扱うのはカタログ品です。

見た目にはあまりわかりませんが、アクリルの厚み、内蔵されている部品に違いがあります。アクリルの厚みの違いは、実感しました。実家を貸した時に、借家人がそのまま置いていった器具を拭こうとしたら、軽いし、斜めに床に置きかけたら、簡単に割れました。割れるというより、破れるといった方が合っているぐらい薄い。

今回はシンプルなデザインで機能優先:[調光調色あり、お休みタイマーあり]

色々なメーカーを当たりましたが、どんどん新しくなってくるので、通販で買えるものは限られています。

その結果、同機能では カタログ品のこの機種のシリーズの方が安いことがわかりました。

余談ですが、引掛けシーリングタイプを自分で設置するとき、お引越しの時、5台付けて腰を痛めた方がいらっしゃいます。1,2台なら大丈夫と思いますが、引越しの時など、台数が多い時には、やはり電気工事屋さんにお願いすることも検討された方が良いケースもあります。

LEDが手に入りやすい価格になったことと、機能が増え、見た目同じで機能有り無しの価格差・・・照明器具の打ち合わせの時間が 長くなっています。

できるだけ御要望と予算が合うように・・・と思うと 仕方が無いことです。

メーカーのショールームでは無料相談があります。

複数のメーカーを検討したい、器具の選び方に迷われた方など、マンションや賃貸の方の『照明プランのみ』のご相談も承ります<(_ _)>