この映画に興味を持ったのは、
『自邸で晩餐会を開くとは?』

ニューヨークに家があり、パリの屋敷に滞在。

マダムは何に配慮し、メイドはどんな仕事を?

コメディです

パリの邸宅はご主人の先祖の物、
飾るアートに合わせて造っている部分もあります。

資金繰りから絵を売る話、壁から外した後のアートの心配もあります。

ディナーの準備のシェフは、特別な日に合わせての依頼で常駐ではない。

メイドがテーブルにお皿をセットするときは白の手袋をはめています。

ディナーのテーブルセッティングは木の定規で間隔を測ります。
(これは ドラマ・ダウントンアビーのイギリスと同じ)

13人は不吉、現代にも生きているのですね!

13人を14人に変更したら 測り直しです。
セッティングのやり直し。

普段の食事はメイドが作っています。

キッチンは吊戸部分は時代を感じる框付きの木の扉、

カウンターから下はリフォームされたのでしょう、
『今』のキッチンです。
シンプルなブルーの扉です。
壁面の収納とビルトイン部分も同じ扉です。

話の中心になるメイドはアメリカから一緒に連れて来ています。
彼女はスペインの移民。

いわゆる 住み込みの使用人。

彼女の部屋は2階の屋根裏ですが、
壁紙はパリっぽい?柄になっています。

夫妻の寝室の壁は 輸入のサンプル帳を開くと
載っていそうな、シックでシンプルな壁紙です。

メイドに恋をした画商の寝室は
一瞬、ヴェルサーチを思い出します。

劇場で見ている時は、ワンシーンごとにインテリアも記憶したいので
結構集中力を使います。

予告編の YouTube も もう一度見ました。

DVDになったら 再度、確認したいです!

映画のストーリーは・・・

女性はたくましい と、だけしておきます。