9月は『防災』を書いています。

経験しない方が良いのは地震ですが、

震度6、7に遭遇したらどうする?

どうなる?

あなたは
疑似体験ができる『起震車』に
乗ったことがありますか?

乗られた方はどうでしたか?

地震体験車、防災センターの地震室

市町村で持っている所もあるので、
お子様は学校などで体験されている
かもしれませんね。

 

防災のイベントなどがありましたら
是非体験してください。

 

揺れを体験するというより、
揺れたときに
自分が

精神的にどんな状況になるのか
とっさにどういう行動をするのか
知ることができます。

 

備えるために度6・7を体験します。

 

私は三井ホームにいた頃に、
イベント会場で事前に起震車に
乗ってみました。

テーブルと椅子があり、
震度○○です。と言われ、だんだん
揺れが大きくなります。

 

わかっていても、心の準備はしても!

揺れが小さい時には
テーブルの下でかがめますが、

揺れが大きくなると 私に限らず、
まず、何かに掴まろうとします。

椅子から立ち上がっても
すぐにかがむことができません。

 

置いてあるだけのテーブルも
下には入れば、落下物から
身を守ることはできますが
テーブルごと揺れているので、

テーブルの脚を抑えたくなります。

 

住まいの中で、家具には

置き家具と造作家具があります。

 

造作家具は壁や床に固定されたものです。
(壁の下地にしっかりと固定)

 

あなたのお住まいの
それぞれのお部屋の中で

固定された部分はどこなのか
見直しておいてください。

 

対面式のキッチンのカウンターや
マンションなら電話置き場などです。

 

掴るもの、つかむ場所を間違うと
危険が増します。

 

一度考えておくと、とっさの時に
判断できます。

 

備えることは あなたが 今
お部屋を見廻すことも含んでいます!

 

☆ 起震車の体験から 私自身
造作家具のご相談を受けるときにも
デザインもどこか掴まるところが
あるかしら? と考えてます!

 

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今月の個別相談会の日程です

インテリアやお住まいの悩み
解決の一歩になります!

スカイプOKです。
90分 無料です。

10時2時4時

それ以外のご希望もOKです。

9/19(水)
20(木)
22(土)
24(月)
25(火)
26(水)

CONTACT から送信してください。

 

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『家事がはかどる便利』と
『住まいの美』のバランスを
提案するインテリアレシピ

インテリアコーディネーターの
坂野民枝です。

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