家庭でできるお手入れの実演を見てきました。

まず、部材の構成 木を削りだす原型があります。

座って グラつくようなことがあれば、けがをする前に修理に出してください。

塗装部分は洗剤で落としても落ちないような色焼けなどは 再塗装できます。

右が再塗装後です。

座面のペーパーコードです。

これも ほつれているようでしたら、日本にも巻ける職人さんがいますので補修できます。コードのつなぎ目も内側のお尻に当たらない部分にはいっています!

座面も傷んでなければ・・・

基本 汚れたらすぐに落とすことです。

『せっけん』を削り、せっけん液を作ります。

(スプーン5杯分をお湯1ℓで溶かし、冷まします)

まず、水を含んだタオルで叩いていきます。

(缶コーヒーを垂らします)

せっけん水を含んだスポンジで取っていきます。

汚れが落ちたら、水を含んだタオルで充分にせっけんを取ります。

そして、タオルで水分を取ります。

乾燥させます。

下に水滴が落ちてもいいように養生を忘れずに!